久しぶりに富士山頂上

2年前は9合目まででした↓
實川さん、おめでとうございます!

9月2日
今回は登り始める前に妹の体調が悪かったので単独で行ってきました

9月に入ってスバルラインはマイカー規制が解除されましたが
5合目の駐車場は満車で、1キロ手前の道路わきに停めるように指示されました

s_IMG_12107時に車を出発
約1時間弱で5合目のレストハウスを越えて6合目まで辿り着きました
去年秋にも6合目までは来たばかりです↓
富士山6合目から眺める雲海

そこから更に登っていきます
元々、頭痛持ちなので高山病にもかかり易いのかもしれません
早く登って降りてこなくてはと思いました

木の背丈も低くなっています
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あっという間に雲の上の世界へやってきました
s_IMG_1233この写真のトイレは宙に浮かんでいる感じですね!
トイレの使用には、どこも200円のチップを払います

6合目より頂上までの小屋はどこも急斜面に建てられていたりします
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途中、修理作業をしている小屋もありました
こんな空気の薄いところで作業しているんですね~
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プードルと登山している人も見かけてビックリです
s_IMG_1269高校生の頃ですが
自転車を担いで富士山を登っている弟と私を見て
きっとビックリした人もいたでしょうね……

登山道から眺める雲海も素晴らしいです
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8合目には神社があったので「今日は登頂できますように」
とお参りしました
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お参りはしましたが……
ほとんど休憩を取らないで登っていきます
ザックを降ろしてホッとすると、呼吸がゆっくりになっているのに気が付きます
意識して呼吸するようにしないといけません
ザックを降ろして水を飲んだら、しまって直ぐに出発します
s_IMG_1306s_IMG_1314s_IMG_1317s_IMG_1322山小屋でも飲み物は売っていたりしますが
ペットボトル1本400円とか500円です

8合5勺から先は頂上まで山小屋がありませんのでトイレを済ませました
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9合目です
以前は小屋などもあったのでしょうか?
s_IMG_1360s_IMG_1362あと少しです
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で、頂上に到着しました!
ほとんど休憩を取らないで登り続け、4時間弱、11時ちょっと前に登頂です
s_IMG_1377近くにいる方にお願いして写真を撮ってもらいました
s_IMG_1379頂上ではお互いに写真を撮り合う場面を見かけました

グッタリして寝ている人も多いです
s_IMG_1385富士山ではブルドーザーをよく見かけます
大量には無理ですが、急斜面を荷物など運ぶには便利そうです
s_IMG_1388頂上の小屋の裏、火口が見えるところに廻ってみました
s_IMG_1391s_IMG_1394頂上までの途中、何度か見かけた方です
お名前を聞くのを忘れてしましました……
前日にネットで富士山頂の天気を確認して急に登る事を決めたそうです
70近い年齢で息子さんの仕事を手伝っているそうですが
歩くペースが一定していて歩くのを見ているだけでベテランだと分かります

最近はサイクリングよりも長距離散歩を趣味としていますが
頂上に着いて気が付くと、太ももが痛くなってしまいました
気力だけで登ってしまい身体が悲鳴を上げてるんですね~
「平らなところでなく階段を昇らないといけませんよ」
とアドバイスを頂きました

でも、ここはまだ本当の富士山の頂上じゃないんです
お鉢廻りをする途中に、火口の縁の中でも一番高い、剣ヶ峰があります

以前、弟と時計廻りで火口を周ったので、今回は半時計廻り
男の人は時計廻りで出発しました
これは以前、弟が頂上に着くところを撮影したものです↓

太ももが攣りながらも、なんとか歩いていました
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剣ヶ峰に到着!
s_IMG_1411s_IMG_1414前回が、上のYoutubeの動画にあるように2007年でしたから9年ぶりです
弟の形見の時計と一緒に頂上です

更に半時計廻りに吉田口コース方面へ戻ります
剣ヶ峰を降り始めてすぐ、先ほどの男の人とすれ違いました
またどこかでお会いできるかもしれませんね

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富士宮口頂上にも大きな神社があります
ここでもお参りと記念撮影
s_IMG_1440s_IMG_1445平らで広い場所なので大きな神社が建てられたのかと思います

s_IMG_1452何かの設備でしょうか?高圧危険と書いてあります
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富士吉田頂上へ戻ってきました
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あとは降るだけです
高山病にならないうちにドンドン降っていきます
s_IMG_1482以前、自転車で下った時は
この砂利道ではタイヤをとられて何度も転びました

s_IMG_1487s_IMG_150412時半過ぎに下山を始め、午後2時半に車に到着しました
2時間ほどで降りてきたのですが、ほとんど走っていました
もう足がガクガクです

戻ってから妹に聞くと
5合目、6合目あたりを歩いていたそうで、天気はずっと曇っていたようです

以前、グランドキャニオンの縁からコロラド川までのコースを行った事がありますが
ガイドブックで12時間のところを7時間で往復した事があります

今回も5合目からは短時間で頂上まで行ってきたように聞こえますが
富士登山競争では富士吉田の街から2時間半で登頂とか
信じられない超人がいるんですね

私も平坦な道を散歩するだけでなく
スクワットなどして身体を鍛えようと思います

地震が来るたびに

今回の熊本のような大きな地震でなくとも、地震の度に
「もしこの建物が倒れたら」と街の中を歩いていても思ったりします
船で仕事をしている時も思うんですよ……

これが人口密度の少ない土地であればいいのですが
人口が密集しているような場所では下敷きになる人も多いでしょうね
まず、地方ではそれほど建物が密集して乱立することもありませんし
首都高をはじめ交通機関の高架が絡み合う場所もありません

熊本では救援物資などが滞ったりなどテレビでも見かけましたが
地方だからというのは理由になるのでしょうか?
東京のような都市部であれば
災害時にも電気、水などのライフラインが打撃を受けず
生活必需品が揃っているのでしょうか?……そんなはずはありませんね

忘れてはいけないのは東日本大震災の時にも
東京、神奈川は直接の被災地ではなかったにも関わらず
ガソリンスタンドには長蛇の列ができ
スーパーやコンビニからあらゆる商品が消えました
私もまさかと思ったのですが、空になった棚を見てビックリです
また、新幹線の新横浜駅では関西への脱出組で溢れていました!

 

「地方創生」と言いながらも今でも多くの人が東京へ向かって雪崩れ込んでいます
「ふるさと納税」と言いながらその土地の特産品目当てで
自分のふるさとでもない土地へ納税とか……おかしいですね

住む土地や職業の選択の自由はありますが
よく話題にされる東京一極集中では、あまりに偏っていて
東京が大きな災害に見舞われた際に、日本そのものが危なくなってしまいます
こんなことは以前から言われていますし
住む場所を強制するべきではありませんが……

これからは納税や年金の管理などでもマイナンバー(個人番号)が活用され
出生や転居なども追跡できるようになるばかりか
病院や銀行、勤務先などとも連動され便利になってきますね

そうすれば本当の意味での「ふるさと納税」も可能になると思います
すくなくとも人口の偏りが改善されるまでの間
出身地と居住地を併せて税金を納める仕組みを取り入れれば
東京へ人が雪崩れ込むのを緩和することができるのではないでしょうか?

もし会社がその人を必要としているのであれば
会社が本人の居住地の住民税を肩代わりする事も可能、というのもどうでしょう?

むしろ企業は都市部での求人よりも
地方での求人を増やしていくよう努めたりしないものでしょうか?
地方を盛り上げていこうとする人や企業への優遇措置というのがあれば
大いに歓迎されるべきことだと思います

 

これまで大きな地震も東京からある程度離れた場所でしたが
今後、首都直下型の地震が起きないとは言い切れません
それを分かっていて人が集まってくるのも不思議ですね
東京へ全てを集める事に関して、国として
何かデメリットよりも大きなメリットがあるのでしょうか?

私個人の思いつきなど
素人のたわごとのように捉えられてしまうかと思いますが
このままでは危ないのは明らかです

いくら教訓となるような事態に見舞われても何も変わらない
何も学ばないままでは、今後、自分達の首を絞めてしまう事になりかねませんね

光栄です

つい先日、操船の請負をしている東京湾クルージングの運航で
This is America and the world」という番組のスタッフが乗船されました

番組の一部に日本橋が出るそうで
通常運航のちょっと前に番組の司会者にあたるデニス・ホーリーさんも含め
船上での撮影がありました

撮影後、船着場が空くのを待ちながら日本橋の付近を流していたところ
デニスさんが運転席にやってきて
「君に会いたかったんだよ、君が船長さん?ご機嫌いかが?」
「君に会えて光栄だよ、ありがとう」と言われました!

聞き取れるんですが、英語が口から出てきません……
「I’m fine」とか「You’re wellcome」ぐらいしか言えませんでした

私もお会いできて光栄です
話す相手を緊張させない素敵な雰囲気の方です
名刺も頂きましたが、肩書なども必要ない特別な存在感でした

そのまま、お花見乗合コースの撮影もありましたが
「このまま私は船で出ます」という撮影スタッフに
デニスさんは「それはいいことだね」と言って桟橋から見送っていました

 

実は私も、どのような状況でも
相手を緊張させることない雰囲気を作るのが得意です
もちろん自分の事を話したりアピールしたいという事もあるんですが
相手を拘束しない、相手のペースに合わせます

「手や体の向き、仕草や趣味の話題を相手に合わせる」みたいな
本に書いてあるようなテクニックと違いますよ

それと相手との距離は必ず保つ
もし、自分に対して緊張感を持たれるようであれば解放してしまう
そのようにしています

空気を読むというのとも違います
自分の価値観、意図を相手に押し付けない

真似する人は多いんですが……あくまで真似であって
どうしても主導権を握ったりコントロールしようとする人が多いですね
一般的に卑しいと言われる、そういう部分の欲がないのかと思います

努力してできることではないですし
なにより個々人の根本的な価値観などについても
「何でも分かり合えるとは限らない」というのが根底にあるのかもしれません
それは悪いことではありませんから

明けましておめでとうございます

昨日から元旦は晴れると聞いたので
城ヶ島に初日の出を見に行ってきました

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海と言っても普段は街に囲まれた水面で仕事をしていますが
自然豊かな海らしい景色と素敵な初日の出を見る事ができました

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2分半ほどの動画を作ってみました
最初の1分ほどは日の出を眺めている状態ですが
途中から馬の背洞門の上部を渡り、その後下まで降りてきて
最後は洞門の間から太陽を眺めています

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動画では富士山がよく見えませんが
スマホで撮る事ができました

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馬の背洞門の他に海水で浸食され穴の開いたところがあり
そこからも撮ってみました

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海岸を散策し、離れたところから馬の背洞門を撮ってみたところです

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これは城ヶ島灯台

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その他……城ヶ島で出会ったネコ達です

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2016年もポートチャビーズをよろしくお願いします

2015年もありがとうございます

今年は2年ほどお手伝いさせて頂いた、みづはの仕事を離れ
秋には日本橋・神田川の橋梁調査に関わる仕事を受けました

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これまで遊覧船や警戒船の船長のみの仕事が主体でしたが
船舶やスタッフの手配も含めて引き受けさせて頂き
ポートチャビーズとしての役割を発揮できたかと思います

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経験をもった人達との繋がりがあって実現できた事かと思います
また作業をするにあたって
同じ水面で仕事をされる方々の協力もありました
ありがとうございます

2016年も、より地域に密接な繋がりをもって取り組んで参ります
よろしくお願い致します

富士山6合目から眺める雲海

早いもので、もう11月の半ばですね

今回は海でも船のことでもありませんが
今週平日、富士山に行ってきました

天気は良くありませんでしたが
お休みでしたので気の向くままに車を走らせて
引き寄せられるように、何となく富士山の麓までやってきました

一昨年亡くなった弟とも、何度か登っている思い出深い山です
学生の頃、弟と自転車を頂上まで担いで、乗って下ってきました
今では無理です……もちろん車で5合目まで行きました

ほとんど中国人観光客ばかりでしたが
たまたま見晴らしのいいところにいた日本人カップルにお願いして
写真を撮ってもらいました

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10月から5合目より上は閉山しているのですが
6合目までの道はよく知っていたので行ってみました

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閉鎖と言っても、どの季節も5合目より上に登る方はいるようで
2人組や単独行の登山客とすれ違いました

山でもそうですね、すれ違うと「こんにちは」と挨拶します
もし途中で遭難や怪我など何かあった場合でも
どの地点に何時ごろ見かけた、と情報を残せるからかもしれません

船でもそうなんですが
仕事で運航している他船に手を振る事と似ている感じがします

礼儀とかマナーとか言われ自己啓発書などでも
挨拶は自分を売り込むにも重要と言われていますが
1番の目的はお互いの存在確認です

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夏の間賑わう6合目も今の時期は人っ子一人いませんでした
一度、作業をしているキャタピラーのトラックが
急斜面を下っている時に挨拶したぐらいでした

麓では雨の降りそうな曇り空でしたが
5合目6合目では青空が見え、眼下には雲海が広がっていました
天気のいい時には楽しめない光景かもしれません

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スバルラインのあるのは北斜面です
写真で分かりますでしょうか?
ちょうど富士山が雲海に影を落としていました

5合目の神社でお参りしていた時は、ちょうど陽が落ちる頃でした

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美味しい空気を吸って
素敵な景色を楽しむ事ができました

亀島川の亀

最近、小型遊覧船のスタッフとして乗り込んでいて
ガイドさんの説明の中で
「亀島川には2匹の亀さんがいます」と聞きました

1箇所は亀島川が直角に曲がるところに亀島橋が架かっていて……

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その欄干に亀の甲羅がデザインされいます
(ちょっと分かりづらいですが柵のデザインです)

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それともう1箇所は、その川のカーブしている傍に
カワイイ ブレッド&コーヒー」というパン屋さんです
亀島川からも大きなロゴマーク(カメを含む)の看板が際立っています

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以前、操船を請け負っていたみづはでも
企画ものの運航で川からパンの受け渡しをしたことがあるんですよ

という事で、この2匹の亀をガイドさんが紹介してましたが
先週の土曜日……
なんと!本当のカメが亀島川の階段状の護岸にいました!

東京湾クルージングにて小型遊覧船の操船をしていたのですが
一緒に乗船していた方に、速力を落とすように言われ
護岸をよ~く見ると、カメがのそのそ歩いていました

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散歩でしょうか?
甲羅干しをしていたんでしょうか?

亀島川には実物のカメも含め、3匹の亀がいるんですね

ロープでト音記号

先日、ブログで紹介した芝浦工業大学での船カフェ
同大学を卒業された知り合いが45分コースに乗船されました

この時、たまたま
着岸時に船首側のロープを母船に投げた瞬間を撮影されて……
なんと!投げたロープの形がト音記号なんです

私も画像を頂いてビックリでした!

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拡大したのがこちらです……
記号の頭の部分をあと少しひねればト音記号そのものです

ト音記号

下の方の結びのコブ自体も記号の下部の丸を表現してます

こんな不思議な事ってあるんですね
何かの前兆でしょうか!

6月より

ポートチャビーズでは今月6月から
東京湾クルージングにて運航している遊覧船等の
操船請負業務を行っております

今月はまだ、定期的な船の操船をしておりませんが
週末のイベントでの操船を行いました

6月5・6・7日は芝浦工業大学にて船カフェが開催されました
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「船カフェ」(2015夏)江東区のイベント紹介ページ
芝浦工業大学での「船カフェ」(2015夏)紹介ページ

船カフェの運航では芝浦工業大学の桟橋を出発
水上の五差路を右へ、東雲水門のセクターゲートを通りますs_IMG_1408

水門を通過後、東雲運河を通り抜け
レインボーブリッジを一望できる場所で折り返し
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今度は東京港旧防波堤を左に見ながら
東雲運河と並行する水路を戻ります
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帰りは東雲水門のローラーゲートを通ります
約45分のコースを楽しんで頂きました!

また、6月13・14日はアジサイ祭りでした
「アジサイ祭り」(2015)江東区のイベント紹介ページ

アジサイ祭り会場の桟橋を出発
こちらの2枚は陸上から知人が撮影した、船を回頭する場面です
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最初はスカイツリーを正面に見ながら北十間川を行きます
今回はたまたま工事中の区域があり
手で船を押しながら進める、ちょっとしたアトラクションのようでしたs_IMG_1494

次に横十間川をクローバー橋まで向かいます
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クローバー橋からは小名木川を旧中川へ
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最期は旧中川を通ってアジサイ祭り会場まで戻ってきます
1周約1時間のコースです

今回は夕方、夜の便の運航もありました
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昼間とはまた違った風景を楽しむ事ができます
ライトアップされたスカイツリーも魅力的です!
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今後もこうしたイベントが注目をされるようになると
水辺の有効利用も盛んになってくるのではないでしょうか

東京湾クルージング

ちょっとしたおもてなし

みづはで都内の川や運河を航行していると
ちょっとしたラッキーな出来事があったりします

以前もこちらのブログにも書いた
佃煮の小松屋さんの前を通った時
水辺に面してお店の方が三味線を弾いていました

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もしかすると三味線の練習をしていたところかもしれません
またある時は小松屋さんの社長さんが
歌を披露してくれた事もあります

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通るたびに期待する事はありませんが
小松屋さんがコースに組み込まれている船があることですし
お客さんを迎える練習や下準備など
たまたま運良く演奏を聴く事ができたのかもしれません

今の時代ですと八百屋が野菜を売り
パン屋はパンを売るだけで楽器の演奏はないですね

もしかすると……希にパフォーマンスとして
面白いことをしているお店もあるからかもしれません
でも、それはウケる事を目的とした名物○○屋であって
お店の持つ雰囲気に馴染む事はありません

ふと通りがかった時に、こうした光景が馴染むのも
老舗だからこその余裕なのかと思います